みなさまこんにちは!お体と愛車の健康状態はいかがですか??
「あったか七重浜診療所」副医院長の岸田です☆

今回のハピプロ通信では、「プレゼント企画」もあります。
詳細は記事の最後に記していますのでぜひ最後までご覧ください!
さて、連日テレビやSNSでは、現在サッカーW杯が開催中のアメリカや欧州を襲っている「熱波」による気温の上昇(摂氏42度)で、各国で数千人が亡くなってしまっているというニュースが報道されています・・・

原因としては・・・
・地球温暖化による気温の上昇(ヨーロッパの平均気温は産業革命前に比べて約2.4度上がってしまっている)
・北アフリカからの熱風(サハラ砂漠などに広がる非常に高温な乾燥した空気が地中海を超えて流れ込んでしまっている)
・ヒートドーム現象(上空の熱い空気を地面に押し付けて蓋をしてしまう現象)
等の理由だと懸念されています。
また、ヨーロッパ全体の家庭エアコン普及率は「約20%」と非常に低く(日本は約90%)、電気代がアメリカの2.5倍ほど高いことや、元々猛暑の日が続いても2週間程度なのでエアコンを設置するくらいなら我慢するという地域柄が影響してしまっているそうです。

日本でも今年は7月や8月にかけて高気圧の停滞で猛暑日(40度)が多いと気象庁が注意を呼びかけています。
そこで、車の熱中症対策としては・・・
・駐車時はフロントガラスに「サンシェード」を設置し、ダッシュボード周りの異常な気温上昇を防ぐ
・シートの蒸し防止のために、シガーソケットから冷風を送る「クールシート」や「冷却シート」の使用
そして何より重要なのが皆様ご存じの【カーエアコンの使用】です!
JAFのテストによると、気温30度の炎天下でエアコンを止めてしまうと「約15分で生命の危険レベルに達してしまう」と言われています。

そんな命を守るのにも重要な車のエアコンですが、実はエアコンガスの交換目安は「2年に1回」となっています!
また、異臭や冷風低下を防ぐためのエアコンフィルターの交換目安は「1年もしくは1万キロ」。
エアコン本体のコンプレッサーの寿命は「5年から10年」とされています。
エアコンガスは自然に減ってしまうことはほとんどありませんが、それでも年間では10%~15%ほど自然に抜けてしまう場合もあると言われていますので、定期的な点検が必要です☆

長い間交換をせず、そのまま放置してしまうと冷房の効きが悪くなってしまうだけではなく、過度な負担がコンプレッサーにかかってしまい、故障してしまった場合は10万円程度の修理費用がかかってしまう場合があります(-_-;)

ちなみに、私達あったか七重浜診療所では、エアコンガスの点検はももちろんいつでも無料で行なっています♪

また、エアコンガス交換作業も以下の交換料金で行なっていますので、いつでもお気軽にお声がけください☆
・エアコンガス交換 6,600円~ ※ガスの全量交換(エアコンオイル補充込み)
カーエアコンをしっかりと点検、そしてガスの交換を定期的に行なって快適なカーライフで夏の猛暑をぶっ飛ばしましょう!!
さて、これで記事の本文は終了となりますが、ここからは冒頭にお伝えした「プレゼント企画」の詳細です。
今回の記事をご覧の皆様には、当診療所ご来店の際にお近くのスタッフに【ハピプロ見たよ】とお伝えいただきますと、「あったか七重浜診療所オリジナルシール」をプレゼントさせていただきます【先着50名様】。※プレゼントはシールが無くなり次第終了となります
ちなみに、デザインは2種類で【ロックバンドのロゴ風】のものと【カラフルな可愛らしいデザイン】のものをご用意しておりますので、お受け取りの際にご指定ください。


お子様のシール帳に加えていただいたり、スマホケースに入れていただいても良いのかなと思いますので、ぜひGETしてください☆
では今回の記事はここまで・・・
お車とお体の保護をお大事に!
記事担当:Dr.Drive セルフ七重浜店 岸田 祐太








