皆さん初めまして!
絶賛イヤイヤ期、2歳8か月の息子を育てるかあちゃんコンシェルジュの桂島です!
初めての記事執筆で緊張していますが温かく見守っていただければと思います。

私は当ホテルに勤めるまで車のことは人任せ、給油も何十年としたことありませんでした。
元々車は好きではあったのですが、タイヤのことは今まで興味も知識もありませんでした💦💦
今でもたくさん勉強中ですが、こんな私が「へぇー!すごい!」と思ったことを主婦目線でお伝えできればと思いますので、よろしくお願いいたします<(_ _)>

皆さん多くの方が春にタイヤ交換していますよね?
それからそこそこ期間が経った方が多いと思います。
そうです!
「タイヤの空気圧!!」
タイヤ交換してから自分で確認・調整したことありますか??
私は恥ずかしながら、今まで自転車の空気しかいれたことがありませんでした(笑)


タイヤは空気が少なくても多すぎてもいけません!
タイヤの空気が少ないと燃費が悪くなってしまったり、片減り摩耗、操縦安定性の低下などが発生します。
逆に空気が多いと乗り心地の悪化やタイヤセンターの偏摩耗を起こしてしまいます。
タイヤの空気は自然と抜けてしまうので「月に1度以上の点検」がおすすめです!
また、点検のタイミングは「朝」や「長距離を走る前」がおすすめです。
暑い日や長距離を走った後だと内部の空気が熱膨張をしているため、正しい値で調整できない可能性があります。
ちなみに、空気圧はそれぞれ「車に適した最適な値」があります。
それがどこに書いてあるかご存知でしょうか?
私はもともと知らなくて、教えていただきました!

まずは運転席のドアを開けます。
開けた車体側に「ラベル」が貼ってあります。
ここに値が記されています。
車両によっては前輪後輪で空気圧が違ったり、タイヤサイズによって変わる場合もありますのでご注意ください!

あとは確認した値に合わせてバルブのキャップをあけて空気をいれるだけ!
とても簡単で「ぜんぜん知らなかった私でもできるんだ」と思いました!
調整が終わった後はキャップを閉めるのを忘れないようにご注意してくださいね!
また、空気圧点検だけではなく、ぜひ、タイヤの状態も確認してみてください!
ポイントは3つあります!

まず1つ目が「ひび割れや摩耗状況の確認」です。
写真のタイヤのようにひび割れていたり、スリップサインがすぐまで迫っているタイヤは要注意です!
バーストや雨の日にスリップする可能性が非常に高くなってしまいます💦💦


2つ目が「タイヤの製造年数の確認」です。
タイヤには「セリアル」という製造年数が記載されている場所があります。
写真のように最後の4桁の数字を見ると分かりますよ!
写真のタイヤは2024年の第9週に作られたタイヤになります。
ミゾが残っていても年数が経過するとゴムはどんどん固く劣化していきます。
操作性の低下やブレーキ時の制動距離の増加に直結してきます。
夏タイヤは4年から5年でおおよその寿命となりますのでそれを過ぎている方は要注意です!

最後に3つ目が「ホイールナットの緩み確認」です。
昨今ニュースでも脱輪事故などの報道をよく目にしますよね。
自分だけではなく周囲の方々にも危険が及ぶ可能性があります。
高速道路を走る前などはぜひ確認するようにしてみてください!
お近くのスタッフにお声がけいただければすぐに規定トルクでの締め付け確認をさせていただきます!
いかがでしたでしょうか?

当店監視室横にお客様がご自由にお使いいただける空気入れをご用意してあります。
「やっぱり自分でやるのは不安!」「タイヤについて詳しく聞きたい!」と思った方はお近くのスタッフにお気軽にお声がけください!
今、忙しそうだな...
声かけづらいな...
クウキアツ?...
気にしないでください!こちらから気付けるようにお客様をみています!
わからない方にも1から丁寧にご説明いたします!
ぜひ、次回の給油の際に、本日の記事を思い出して空気圧点検してみてください!
最後に!今回の豆知識は坂爪が担当します!

タイヤって全部黒いですよね!ではタイヤはなぜ黒い色をしているのかご存じでしょうか?
それはタイヤに使われるゴムには、「カーボンブラック」と呼ばれる黒い炭素の粒が含まれているからです。
なぜカーボンブラックが使用されているかというと主材料であるゴムの強度を高める効果があるからです。
また、紫外線の吸収力にも優れており、他の薬品と組み合わせることにより日光の紫外線によるゴムの劣化を抑制し、長持ちさせる効果もあります。
それでは今回はここまで!ご拝読ありがとうございました!
次回はまたあのスタッフがなにやらまたどこかへ行っているようですよ…!?お楽しみに!
記事担当:雁来インター店 桂島








