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今月3歳になる息子の母ちゃんコンシェルジュ桂島です。
給油されているお客様を見ていると「給油キャップ」をブラーンとぶら下げたままの方をよく見ます。
お車に傷がつかないか勝手に心配になってしまいます💦
実はこのキャップ、「給油口の蓋に引っかけたり、置いたりできる」のはご存じですか?

昔は給油キャップを取り忘れないように気をつけていたのですが、いつの間に給油キャップに紐がついたんでしょう?!

自動車の給油キャップを閉め忘れると燃料漏れと引火の危険があるため、もし万が一閉め忘れに気づいたらすぐ安全な場所で停車し、確実に締め直すことが重要です。
一部車種では、キャップの締め不良で警告灯(チェックランプ)が点灯することがありますが、走行できてしまう場合でも安全とは言えません。
満タン状態だと走行中の振動でタンク内の燃料が給油口側へ移動し、外部に漏れるおそれがあります。
さらに、漏れたガソリンがマフラーなど高温部に付着すると火災につながる危険があり、ボディに付着すると塗装の劣化や腐食の原因になりえます。
閉め忘れに気付き、キャップを閉める前に、給油口まわりにガソリンの濡れ・シミがないか確認し、濡れていればウエスなどで拭き取り、キャップを「カチッ」とロック感が出るまで確実に締めましょう。

一部の車種では「プッシュ式の給油口」もあります。
プッシュ式とは文字通り、フューエルリッドを直接押して明けるタイプです。
レンタカーなどで室内でレバーが見当たらないと、焦ってしまいますよね💦

また、「あれ、この車、給油口どっちだっけ?」ってなることありませんか?
実は皆さんの目の前にあるメーターに矢印があるんです!(もちろん、ない車種もありますが。。。)
写真の場合だと「左側(助手席側)に給油口があるよ!」という意味になります。
車を借りたりしたときにチェックしてみてください!
それでは今回はここまで!
また次回の記事でお会いしましょう!
記事担当:Dr.Drive セルフ雁来インター店 桂島








