おはようございます。学校の方、仕事の方、その他の皆様お疲れ様です!!
今年の夏は比較的涼しかったですが皆さんどこかお出かけしましたか?
道内が広すぎて意外と行ったことのない場所が多く感じますが、「私が今年行ってみてオススメだったスポット」を2つ紹介しますので、いいなと思ったら来年行ってみてください♪
【小樽】和傘通り
場所:小樽堺町通り商店街(出世前広場)入場無料
時期:毎年夏頃(例年7月1日頃〜9月上旬〜中旬頃まで)

お土産屋さんの通りから入れます。
展示範囲は少ないですが今年は夜にライトアップも実施されていて、幻想的な雰囲気が素敵でした!
【余市】果物狩り
実施会社:NIKIYA FARM&BREWERY|㈱にきや
場所:北海道余市郡仁木町南町10丁目105番地4

特に9月前後はシャインマスカットも対象で、その場で食べられる果物は甘くて格別でした!
最近は朝晩が冷える季節になり、もうすぐ冬タイヤ交換が始まりますが、「タイヤの使用年数の確認」はお済みでしょうか?
北海道の冬はご存じの通り路面の凍結によりかなり滑りやすいので、溝のないタイヤや使用年数が経って古くなり硬くなった状態は非常に危険ですので、ご注意ください!!
下記にタイヤの確認方法を載せますのでぜひ見てみてください。
チェックが難しい場合は、当店のスタッフまでお声かけいただければ状態確認いたしますので、お待ちしております。
【年数の確認方法】
タイヤの側面(サイドウォール)に書いてある「数字」をチェックしましょう。

4桁の数字の意味:最初2桁は「製造週」、後ろの2桁は「製造年」です。
例えば刻印が「4323」の場合、
43:その年の第43週(10月後半頃)
23:2023年
上記のタイヤの場合は、「2023年第43週に製造されたタイヤ」という意味になります。
【タイヤ購入時期の目安】
製造から「4〜5年」経過するとゴムの硬化、ひび割れなどの劣化が進みます。
保管状況や走行距離によっても購入目安は若干変わりますが、点検や交換を検討する目安になります。
【スタッドレスタイヤの溝 確認方法】
2つの溝があります。
① 使用限界をしらせる「スリップサイン」

位置の特定:側面にある「三角マーク(△)」を確認します。
確認方法:三角マークの延長線上にある「トレッド面(接地面)の縦溝」を覗き込みます。
限界の基準:「溝の底にある突起(スリップサイン)」がタイヤ表面の接地面と同じ高さまで擦り減ったら、法律上の使用限界(残り溝1.6mm)です。
※1箇所でも露出していると車検に通らず、整備不良となってしまいます…!!
➁ 冬タイヤとしての性能の限界を示す「プラットフォーム」

スリップサインとは別に冬用タイヤとしての限界を示すプラットフォームがあります。
見方:側面の「矢印(↑)や雪だるまなどのマーク」の延長線上の溝を確認します。
基準:新品時から50%摩耗(残り溝の深さが半分)すると露出してきます。
交換の目安:プラットフォームが露出すると、冬用タイヤ(雪上・氷上)としての性能は失われます。
夏タイヤとしてならそのまま使えますが、スタッドレスとしては早急な交換が必要です。
当店でのタイヤ交換時には「ナット」と「ワイパー」があるかの確認をさせていただいておりますので、当日までにご準備をお願いいたします。
また、既に冬タイヤ交換のご予約が入ってきています。
ご希望のお客様はお電話(0143-86-4741)たはネット予約(timy等)も可能ですのでぜひご活用ください。
【timyのリンク】
https://timy.jp/947/menu?utm_campaign=alliance&utm_medium=Affiliates&utm_source=gogogs
冬タイヤのご予約が冬が降るとすぐに埋まってしまいますので、早めの準備で安心走行を目指しましょう!
最後に…
【栗林石油からのお知らせ】です。
毎年ではございますが、今年も会社休業がございます。

10月4日(日)は全店お休みをさせていただきますので、ご了承くださいますようお願いいたします。
記事担当;Dr.Drive セルフ登別新生店 須藤れな








