皆さんこんにちは!
「ライブハウスきの」冨原です。
雪も解け始め、気温も上がり春が近づいてきましたねぇ~
あと、1ヶ月ぐらいで桜が咲き始める時期です!
今回はネットでタイヤパンクやバーストのトラブルが増えてとのニュースが気になり、タイヤ交換も始まる時期になってきますので、タイヤのバーストする原因と対策をご紹介いたします。
1.釘などが刺さってしまった
チューブレスタイヤであれば、釘などの異物が刺さっても、すぐに空気が抜ける事はありませが、運悪くサイド部分に刺さってしまった場合は、そこから裂けてしまう事もあります。
トレッド部分に刺さった場合でも、角度によっては亀裂が入ってそこから破裂する事も考えられます。
また、角度的に綺麗に刺さった場合でも、空気は少しずつ抜けてしまうので、放置してはいけません。
走行中に少しでも違和感を感じた場合、直ぐにタイヤを点検しましょう。
2.空気圧が適性値になっていない
空気圧が適正値でない場合、走行中に突然バーストしてしまう事が多いので危険です。
この場合は、日頃からメンテナンスを行うことで避けられるものです。
タイヤの空気圧の適性値は、運転席のドアを開けると見える場所に表示があります。
インチアップなどを行っていない限りは、表示されている数値に合わせましょう。
タイヤの空気圧は適性値より高くても低くても良くありません。
適性値よりも空気圧が高いと、タイヤがパンパンに張っている状態になり、段差を超えた時など、衝撃を受けた時に破裂することがあるのです。
一方、空気圧が低い場合は、タイヤにたわみが出来しまい、ひどいときには走行中に発熱して、バーストしてしまう事もあります。
運転前にタイヤの点検を習慣づけて、少なくとも月に1回の空気圧チェックを行い、タイヤバーストを防ぎましょう。
もしも、わからない事があれば、当SSにご来店下さい。いつでも点検させていただきます。
あと、自己報告になりますが「ライブハウスきの」とお別れすることになりました。
大変お世話になりました。
また、会う事があればよろしくお願いいたします。
3年半、誠に「ありがとうございました」
【今日の1曲】
最後と言う事なのでお別れの曲でGReeeeNの「遥か」を紹介します。
記事担当:Dr.Drive アーバンきの店 冨原